相場分析


写真は12/30日ドル円の1時間足。
ディナポリのフォーメーション分析におけるシングルペネトレーションが完成したため戻りを待って38.2%でショートエントリー。

見やすいように15分足まで落としてありますが61.8%まで押したところで決済。
約30pips。
ディナポリの手法そのものは結構昔からあって現在の相場では合わないこともそれなりにあると思うのですが、シングルペネトレーションは今でもそれなりに機能していて重宝しています。
ただ勉強中ということもありゴールはわかってもスタートがわからないのが未だにネック。
今回はたまたま目立ったレジスタンスラインがなかったため38.2%戻しで指値オーダーを置いたところちょうどピッタリ約定してそのまま反落しましたが
①戻しが浅い場合そのまま下落する可能性がある
②押しが強い場合含み損を抱えてしまう
といった問題がつきまといます。
特に今回は結果的に上昇していますが戻しが浅いのでそのまま下落する可能性は充分にありました。
エントリーの難しさも含めて課題は多いですが、この形なら1度はここまで下落するだろうというのは高確率で当たるというのはアドバンテージなのは間違いないですのでうまく扱えるようにもっと研究しようと思います。
【メモ】
下落21本→戻し3本→押し2本