相場分析

【相場概要】

26日はドル、ポンドが買われ円が売られる展開。

途中で何度か押しを挟んだものの朝からの流れは変わることなく1日通して上記3通貨を中心に値動きしました。

ドルが強くなったことでドル円は終値で3DMAを上回って引け、ユーロドルの3DMAは下回って引けています。

また円売りも同時に優勢であったことからユーロ円は25DMAも上回って引けています。

年初から続いた円調整相場もそろそろ終わりが見えているのかもしれません。

トレードを振り返るとユーロ円は移動平均を越えてきたことでロスカット、ポンドドルは9割越えたところで縮小し、MACDが売り転換した時に決済したのでほぼ天井で平均170pips程。

途中何度も決済しかけましたが、トレンドが続いている限り保持することを守れたのでグッドトレードと言ってもいいのではないかと思います。

 

 

【ドル円】

113.50にオプションがある模様。

また113円より下には買いオーダーが並び始めている様子です。

115円台からは売りオーダーが並んでいるようで直近の高値付近でもありますからそこが一旦の上値目処でしょうか。

この相場の勢いだと越えてくることも十分考えられるので115円での高値づかみを避けつつ押しで拾っていければと思っています。

ここ最近の傾向として一見上昇・下落してそれが継続しててもどこかで日足レベルの38.2%は押してしまうことが多いので高値づかみしてキープすると利が出てもコスパが非常に悪くなってしまいます。

 

【ユーロドル】

3DMAを割って引け。

1.08の売りオーダーは厚めの模様。

1.0750にオプションがあるのでひとまずの上値目処は1.08を見つつは長期は上昇トレンド、短期的には売りトレンドで見ています。

昨日寝る前に指値を1.0705に入れていたら2pips差で刺さらず。

3DMAは1.07303にあるので売るにしてもこちらも安値づかみを避けたいところです。

最近の傾向としてはユーロドルが上昇してもユーロ円はさほど連れ高にならないようなのでユーロ上昇している時はユーロ円よりこちらを取引することを検討中です。

 

【ユーロ円】

3DMA・25DMAを上回って引けています。

ポンド円など他のクロス円も25DMAを越えてきていて円単独で見ると売られやすい地合に変化してきたように見えます。

円売りが優勢だと片方は強そうな通貨を選ぶだけなので通貨選択は楽になりそうです。

 

 

【売買計画】

手元にポジションがないのでドル円のロングすること視野にトレードしてみます。

昨日ユーロドル指値が刺さっていればそれをキープしつつ積み増すことができたのですが。

最初が狂うとおかしな位置でポジションとってしまうことが増えるので時間軸を落として分析しつつ、終末なのでポジション過多にならないようにトレードしてみます。