相場分析

【相場概要】

FXではありませんがダウがついに大台に20000ドルを突破。

株式関係者は大喜びかもしれませんね。

さて、25日の相場ですが20000ドルを突破したダウ平均につられてドル高かと思いきや、欧州通貨と円が強くなる展開でした。

ドル円は昨日既報のオプションに阻まれて113円まで下落、ユーロ円も連れる形で下落。

ユーロドルは上昇と結果的にはドル円を売っておけばよかった展開。保持しているユーロ円はテクニカル的にまだ売りを示唆しているので保持していますが、きちんと戻りを待ってから売っておけばよかったのは反省点。

一方大幅続伸しているのがポンドドル。

今日にもフィボナッチ100%を達成しそう現状でもほぼ9割型達成。

1.24でとったポジション一度手放してしまったのが悔やまれますが、1.25でロングして現在も保持しているのでこのままいけば久々の150pips超抜き。

最近チャカチャカポジション入れ替える割には収益に結びつかないトレードが続いていたので、一度放置して収益出るようなトレードは精神的にも楽ですからありがたいです。

トレンドフォローはやっぱり大事です。

 

 

【ドル円】

113円台にも買いオーダーが入ってきているようでだんだん地合は改善中。

テクニカル的には3DMA・25DMAともに下方向継続なものの再度若干の売られ過ぎを示唆。

3DMAが現在の水準近くで推移しているため2日後には放って置いても短期的には買い転換してしまいます。

ダウ平均の堅調さを考えると売り一辺倒はそろそろ危ないかもしれません。

節目の売りオーダーは今のところ変わらない模様。

114円の大きめのオプションはどうなってるのかちょっとわかりませんが軽くなっているような?

 

【ユーロ円】

昨日テクニカル的に売りになったことでエントリーしたユーロ円は今朝上昇してしまい、コストの悪いポジションに。

先日も同じことやっているような気がします。

売り仕掛けるにしても少額だけまず打診で買うとか、買い転換したら縮小して戻りを待つとかの工夫は必要でした。

テクニカル的に変化があったわけではないので保持していますが、こちらも数日後には短期的に買い転換してしまいそうです。

ドル円よりは25MAが近いのでロスカットが計算しやすいのは変わらず。

 

【ユーロドル】

こちらもユーロ円同様昨日までと変わらず売られ過ぎを示唆。

3DMAと25DMA上で推移しているので買いトレンドは継続。

ダウ平均の動きとユーロドルのトレンドが逆なので判断し難いところではありますが、チャート上では急騰もせず底堅く推移しているので、クロス円の通貨選択に悩みます。

ドル円ロングしつつユーロドルトレンドに合わせてとかアイデアがないわけではないのですが、それって円売りが続いていること前提ですし。

オーダーは割とスカスカで1.08は固そうで、下方向には断続的に買い。

オーダーだけ見るとやはり買いトレンドですね。

 

 

【売買計画】

ユーロ円は建値まで落ちれば縮小するかもしれませんが

売り継続。

ポンドドルはほぼターゲットまで到達しているので半分ほど利確しました。

ターゲット前でも150pips程抜けたことと、途中含み損に転換してもしっかり保持して引っ張ったのでグッドトレードと言える部類ではないかと思います。

入りやすいのはユーロ円ですが、円買いトレンドが終わりつつあることを考えるとユーロドルが反落すればデイトレで拾ってみるぐらいでしょうか。

明日にもドル円が短期的に買い転換する可能性あることを考えると下値ではドル円も軽く拾っておきたいところです。