相場分析

仕事が忙しく久々の更新。

トレード精度を高めるためにもメモ程度でいいのでもっと更新した方がいいことはわかっているのですが(;・∀・)

 

【ドル円】

3DMAが113.704に朝から神経質な展開。

weklyに上げるとレンジの上限をうろちょろしていてこれまた上抜けと下抜けの攻防戦になっています。

日足で考えると押し目買いながらも始値が3DMA下で夕方現在は上抜いているのをどう見るかで変わってくる相場。

逆に言うとトレンド始点でもあるといえるのでストップを考えやすくポジションを取りやすいともいえますが。

執筆時には短期的には完全な○✕クイズの様相。

 

【ユーロドル】

weeklyで3DMAが調整、日足も下方向。

weeklyの上昇38.2%と下方向のターゲットが1.155付近にあるためそこを狙いたいところですが、執筆時点で5月1週の高値で反発。

TDシーケンシャルが6までカウントしているので水曜日までに1.155到達できないと反発の可能性もありそう。

1.1670くらいまで上昇したら日足レベルで売ってもいいかな感じ。

ディナポリのルールに従うなら下方向示唆したら売り続ければ良さそう。

 

【ユーロ円】

weeklyで見ると3DMA下25DMA上で短期的には調整を示唆。

日足で見ても下落トレンド。

ただweeklyのレンジの下限が131.75となっていて9月からサポートになっている点だけは頭に入れておきたいと思います。

下方向だからといって即売りポジション取ると安値づかみになって後々苦しいことになりそう。

 

【売買戦略】

この記事を書く時点でユーロドルショートにして即反発で完全に裏目って含み益出すこと無くロスカットと相場のリズムと噛み合ってないので、素直にポジション取ってもちょっと勝てるイメージが浮かんできません。

3通貨の日足の強さで言うならばユーロ円を売っておけば良いのですがレンジ下限ということもあり、反発しやすくユーロ>円となりドル円の円>ドルとユーロドルのドル>ユーロが崩れてしまうのがやっかいなところ。

17:00時点ではユーロが反発。トレンドに逆行した嫌な動き。

トレンドの戻りが確認できるまでは短期トレードでスキャルに終始した方が良いかもしれません。