FX, 相場分析

ドル円は予想通り上昇したもののオプションの防戦売りに阻まれ反落。

乱高下を繰り返した結果レンジに。

7日に何回かロングして収益は出ているのですが、ボラティリティが低くレバレッジをかけた割に収益は低く通貨選択はあまり良くなかった模様。

ユーロ円は触らず。

ユーロドルは1.16573で打診売りしていたポジションを1.1557で決済。

打診売りにもかかわらずドル円より楽に収益が出て80pips抜き。

始めからドル円よりこちらに注力しておけばよかったです。

ドル円の代わりにボラティリティが高かったポンド円もやりましたが、こちらは1h見ながらデイトレしたのみで通貨選択は完全にテクニカル的なもの。

 

【ドル円】

乱高下した結果3DMA下に潜り込む形。

114.5と115に大きめのオプションがあるようなので大幅な下落は今のところ想定していませんが、ディナポリ的には調整を示唆。

デイトレで入るときはショートから入ったほうが良いことをテクニカルで示唆しているので114.1を明確に超えてくるまではデイトレメインが良さそう。

 

【ユーロ円】

こちらはテクニカル通り昨日下落。

日足のユーロドルもユーロ安を示唆していて短期的にドル円も下落を示唆しているのでデイトレはこちらの通貨を選択するのもありそう。

面倒くさいことしたくないのでトレードする時間がとれそうであれば私は機械的に今日はユーロ円を選択すると思います。

ターゲットは日足で130円と値幅もそれなりにあるのでトライする価値も十分にありそうですね。

 

【ユーロドル】

前回の日記から80pips程度下落。

速度は緩慢ですが、3大通貨の中では一番方向が明確で楽な相場でした。

3DMA、25DMA下で推移ですがTDシーケンシャルがあと少しで13に到達しそうなうえに、値動きも横ばいになってきているので今週が勝負でしょうか?

weekly的にはまだ2週間余裕がありますがここから突っ込んで売って保持すると安値掴みのリスクが増大していることは頭の片隅に入れておきます。

決済して再度1.5990でショートしているのですが押しも戻りも緩慢で動きが出ていないので積み増しはちょっとしにくいです。

 

【トレード戦略】

サウジの問題が相場に与える影響がいまいち把握できずトレードに組み込んでいないのですが、無風と決めつけるのも怖いのでファンダメンタル要因として一応警戒。

原油高→ドル安でいいのかすら今のところわかりませんが、テクニカル的にユーロ円が下落を示唆しているのでリスクオフ相場になればこちらを選択する予定。

週足レベルでユーロドルが上昇しているのでこちらの巻き戻しが強そうであればドル円を選択。

とりあえず3DMAではユーロ円ドル円ともに円買いを示唆しているので短期の円買いのスタンスで臨もうかと思います。

ドル円も25DMA割るようであればその時は長期に切り替えればいいですし。