雑記

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月収25万 ボーナス2ヶ月分(年間) 国民年金加入35or40年 退職金500万の条件で計算しました。
この条件は私の職場の条件とほぼ同じで、工場労働者だとだいたい同じような条件だと思います。
退職金が高卒平均の半額以下で残業が月40時間程度、残業代は出る。有給は制度はあっても人出不足で取れないといった感じのブラック未満グレー以上ってところですね。
生活費は総務省の単身の生活費を参考にしています。
また、年金35年加入で60歳退職、40年で65歳退職とします。
最低限の生活をおくれればいいという条件では、20代から厚生年金を最低限収めていれば60歳で退職しても85歳まで生きるための不足分は200万未満となることが表から読み取れます。
つまり定年まで普通にサラリーマンをしていれば最低限の生活はできるだろうということです。
早期リタイヤでも80歳までは計算できます。
最低限というのはギリギリまで切り詰めて死なない程度ということなので医療費などが嵩むことを考えるとまともな生活をおくることは厳しいです。
そこで普通の生活ができる20万円をベースに考えて見たいと思います。
びっくりするほど必要な額が跳ね上がります。
85歳死亡60歳退職で1600万円必要となっていますね。
金融雑誌などでよく言われているのは最低1500万円程度とのことですが、85歳死亡65歳退職という一般的な設定でこのラインと一致しますので1500万という額はある程度妥当ということになります。
男性ですと女性に比べて寿命が短いですから1300万ぐらいが目標になりそうで、やはり1500万円は妥当なラインではないでしょうか。
余裕のある生活となると85歳までになんと3000万。
これも雑誌などで割とよく見る数字で生活費25万というのは夫婦2人で生活した時では単身における余裕から普通に格下げした額に近いと思いますのである程度妥当でしょう。
お一人様だと余裕がありすぎるかもしれませんね。
まずは大雑把ですが目標額が定まらないと話になりませんのでこの数字を目標に計画を立ててみたいと思います。
大企業にお勤めだったり大卒であればもう少し収入も多いと思いますので、30代から準備しておけば老後はさほど怖くないというのがわかっただけでも収穫ですね。
結婚している場合30代から50代の間に子供の教育資金が相当な額かかりますので後半戦から貯蓄開始になってしまい共働きでないと目標額達成は結構大変そうです。
専業主婦は夢のまた夢でしょうか。