日々の相場変動の分析

相場分析

週足でのタイムサイクルで上昇相場の終わりを示唆していたのを懸念していた通り、クロス円は下落。

タイムサイクルでそろそろ危ないと以前書いたのでユーロ円をショートしたところ、11/14にユーロ円が上昇→ロスカット→ドテンロング→ロスカットと最悪のトレードをしてしまいました。

上昇したので追従したのが間違っていたのか、上昇ブレイクした後再度ブレイクポイントを割り込んだ時点でロスカットしてさっさとショートに戻すのが正解だったのか複数回検証しないとわからない部分もありますが、こういった高値と安値を更新する相場で収益落とす事が多いのでポジショニングを含めてこういった相場を最小限のロスで乗り切れる対応が課題なのかという感じです。

後から見てみるとユーロ円はTDシーケンシャルの13をカウントしていて直近高値134.5を越えられず切り下げということでレンジ相場ですから、下げるべくして下げたともいえますね。

もっと先を見据えたトレードができるように心がけたいものです。

 

【ドル円】

週足3DMAを割り込んで調整を示唆。

以前から指摘していたようにTDシーケンシャルも9をカウント。

後からみるときれいに下落始めているのにロング目線が抜けきれずエントリーできず。

上位足の方が基本的に強いのでもっと警戒すべきでした。

トランプラリー上昇と直近上昇の38.2%付近でウロウロ。

以前トランプ相場の61.8%まで押しているので実質サポートは日足のみ。

デイリーはTDシーケンシャルの9で下落の一時終焉を示唆。

現在のポイントは10/13にサポートされたところなので、週足から判断するとまだまだ下落する可能性は高いものの、ツッコミ売りしてブレイク失敗反転上昇の可能性を残しています。

売るなら38.2%を明確に抜くのをきちんと確認、買うなら38.2%がサポートとロスカットの設定が容易で短期的にはロングトレードも良さそう。

トレンドに逆行するので長期保持は絶対にしないで怪しい動き見せたら即決済が基本となりそうですが。

 

【ユーロ円】

先週こっぴどく負けた通貨。

TDシーケンシャル13をカウントして下落を示唆しているものの明確に下落トレンドを示唆しているわけではなく、通貨選択の時点でミスった印象。

大きな目で見れば9月からずっとレンジなのにそのまま上抜くだろう・下げるだろうの先入観で結果からみればレンジで往復ビンタ。

初心者がやるようなトレードをしてしまいました。

チャート的には下落を示唆。

完全に確定ではありませんがそのまま綺麗に下抜けてくれれば下落トレンド回帰。

TDシーケンシャルがレンジ相場ということでずっと機能しているので今週いっぱいは下落ブレイクを見る余裕がありそうです。

安値付近で再度9をつけてしまったら要警戒ですね。

 

【ユーロドル】

週足的には3DMA、25DMA上に回帰して上昇トレンドを示唆。

日足は短期下落、25DMA上で調整を示唆。

1.155を割り込んでしまうと週足も下落トレンドに転換してしまうのでストップが計算しやすくユーロ円より簡単かもしれません。

日足も25DMAが近いためとりあえずロングして様子を見るには良いポイント。

サポートされるならそのままロング継続すればいいですし、ダメなようなら直近安値がサポートされるかがポイントとなります。

なんにせよ先週は振り回されて収益落としましたので今はロング、サポート割れたら素直に負けを認めて目線を切り替えると柔軟にいきます。

負けるのは仕方ないですが、方向が合っているのにダマシで切られて往復ビンタだけは絶対避けたいところ。