日々の相場変動の分析

相場分析

170921UJ1d病気をしたり、復帰してから会社に戻って働くのに必死でblog全然更新していませんでした。

FX自体は趣味程度にぼちぼち続けています。

久々の相場分析です。

ここ最近は新しいことにチャレンジする余裕があまりないので基本のテクニカル分析といかにストップロスつけるかということを主眼に難しい取引はしないようにしています。

 

 

【ドル円】

月足は25MAに抑えられていますが、週足では111.4を上回って引ければ7月以来の買い転換。

7月の買い転換はダマシに終わっていますので今度こそ期待したいところです。

10月以降は円安になりやすい時期ですので幾分楽観的に買い転換を待っています(北朝鮮問題は予断を許しませんが、market的にはヘッドラインが出ても数十銭動くかどうかですでに過去の問題になっている模様)

日足にまで落とすと3MA、25MAを上回って推移。

3MA上で急上昇を描いていますのでディナポリの分析では積極的に買っていい場面となっています。

日足でのシングルペネトレーションの絶好の検証機会ですのでまずは先行して38.2%に買い注文、61.8%にロスカットを指値で入れています。

ここまできれいな上昇を描く機会はそうそうないので、そのまま押してほしいところ。

このまま陽線で引けると日足のTDシーケンシャルが調整を示唆。

ここのシーケンシャルが高精度で機能しているためここからの突っ込み買いは危険かもしれません。

買うならデイトレでいこうと思います。

 

【ユーロドル】

こちらも週足は2月から3MAが上昇。

シングルペネトレーションの検証に良いチャート形状になっています。

ここまで一本調子で上げてきたので1.15ぐらいまでの調整があってもまだまだ買いトレンド。

教科書的にやるとストップまでの距離が長いのと週足ですので日足まで落とし込むか、少額持つのが賢いトレードになりそうです。

とりあえず少額保持してスイング~デイで目標値まで追いかけていくという形でしょうか。

チャート形状はきれいですので勝ち負けはともかくトレード判断しやすいように見えます。

日足はちょっと揉んでしまっていますが執筆時点で25MA上にあり、ここを割ると日足で売り転換になりかつサポートが直近安値でそこで2度反発しているためポジションコントロールしやすい位置です。

マイナスで引けたら即カットすればよくわかりやすいのでロングを検討中。

 

【ユーロ円】

週足では3MA、25MAを超えて推移。

日足では押しを作りながら上昇中と完全に教科書的なチャート。

手堅くいくなら直近の61.8%でロング、プライマリーの61.8%以下でカットでしょうか?

直近61.8%はブレイクした場所でありサポートが集中していますので、上昇するのであれば保守的に攻めてもそこが最終的なロングポイントになりそう。

 

【売買計画】

ディナポリの教科書的なチャート形状になっているので難しいことは考えずまずは指値で38.2%に打診買いをいれます。

サポートされるようならタイミング見て積み増しますし、決壊するようであれば下げ止まりを確認して押しでポジション追加するつもりです。