181211FX相場分析

2018年12月12日

ポンド円日足

仕事が忙しかったり、為替の値動きが年初以降イマイチだったりと長らく更新していませんでしたがポンドの値動きが活発になっていますね。

【ドル円】

3DMA上、25DMA下で推移。

移動平均線に絡んだレンジが1ヶ月続いています。

今年は目立ったトレンドがなかなか出ないのでどうしても短期トレードで買ったり負けたりで刻んでいくことが多くなかなか長期トレーダーとしては苦しいところ。

blog更新ずっとしていなかった理由の1つではありますが、テクニカルを見る限りあまり触りたい感じではありません。

【ユーロ円】

こちらもドル円同様レンジで推移クロス円に関しては1ヶ月以上レンジが続いているため年末に向けてのレンジブレイクに期待。

年中盤で無理をしてユーロ円ロングで負けてしまうことも結構あったので来たらラッキー程度の気持ちで諦めました。

【ユーロドル】

こちらも上記2つ同様。

ボラティリティも低くなってきているので上下どちらかのブレイクに期待。

主要3通貨がこの状態ですので来年は大きく動くことに期待。

【ポンドドル】

週足、日足ともに3DMA下、25DMA下で推移。

売り示唆のチャートだがTDREIが売られすぎを示唆。

週足レベルで陰線が続いていてヘッドラインで動いているので一定の反発はあるかもしれない。

見た目が比較的きれいなので短期でのショート戦略はありかもしれません。

【ポンド円】

FE100%である141円にザラ場で到達後反発。

こちらはポンドドルと異なりTDREIはまだ売り余地を示唆。

ターゲットに到達してしまい、またドル円があまり動いていませんが、テクニカル上ではポンドドルよりこちらの方が売り余地がありそうです。

【戦略】

久々の大きい動きなのできっちり取っていきたいところですが、あくまでヘッドラインでの動きに過ぎませんので短期トレードでポンドルかポン円をショート戦略で臨む予定。

大きな下落だった分戻りも大きそうなのでホールドはしない予定。

スポンサーリンク