181213FX相場分析

121213ポンドドル1h
ポンドドル1h

12日の為替相場は引き続きポンドが主役。

メイ首相への

NY市場後半にて不信任投票が保守党ないで3割に達したことから、結果を受けてポンド上昇もその後反落。

1日単位で見れば調整からの上昇でポンド円・ポンドドルは大きめの陽線に。

【ドル円】

ポンド円が主役のため小動き。

わずかに陰線で25DMA下で推移に変化したがトレンドが出るような動きは今の所していない。

【ユーロ円】

こちらはドル円とは逆に25DMA付近で推移。

3DMA上にも上がってきたので地合いが良くなる可能性は示唆。

レンジが収束しているのでブレイク待ちでしょうか?

【ユーロドル】

ユーロ円と似たような形。

ポンドを含めて昨日は欧州通貨は堅調。

ユーロドルも1.125をサポートに底堅く推移していてボラティリティも落ちてきているのでそろそろブレイクに期待したいところ。

【ポンド円】

3DMA下、25DMA下で推移も昨晩の上昇により3DMAは超えそうでこの水準で推移するなら明日にも短期調整に入りそう。

ただ1hでディナポリのダブルレポを示唆しているため、テクニカル的には1hレベルで大きめに落ちる余地はある。

ファンダ的には上昇かな?と見えるのですが。

【ポンドドル】

こちらもポンド円と同じようなチャート。

この水準で推移すると明日には3DMA上に回帰で短期調整を示唆。

こちらも1hでダブルレポを示唆。

ファンダを考えると1hレベルで下値を試して反発が妥当なのでしょうか?


【昨日のトレード】

181213ポンドドル5分足
ポンドドル5分足

ユーロドルは1.13を維持したので保持。

欧州通貨が堅調なことから含み損が減少傾向。

TDシーケンシャル番付近でショートしたものの下がりきらず反発。

本来ならばその後の下落で決済しないといけないのに見逃し、運良くサイド下落したため数pipisで撤退微益。

その後1hでポンドドルを打診売りするもあっさり上昇し狩られる。

前者の見落としは反省点。

後者は打診売とルール通りやったため仕方ない


【今日のトレード予定】

TOPに添付した画像のようにポンドドルとポンド円がダブルレポを示唆しているのでファンダメンタル的に不安はあるがポンド円かポンドドルショートで入る予定。

日足3DMAも確定していないためテクニカル的には戻り売りの局面なのでファンダには反しますがテクニカル通りトレードします。

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