181214FX相場分析

181214ポンド円1d
ポンド円1D

13日のポンド円は反発。

前日までのメイ首相の不信任案を無事に乗り切ったことからの調整でしょうか?

ドラギ総裁のコメントはリスクバランスは下方向と弱気なコメント。

債権の購入プログラム自体は12月で打ち切るようでしばらくは金利の現状維持が続くのかもしれません。


【ドル円】

3DMA上、25DMA上で推移。

陽線引けもレンジである状況は変わらず。

ただ下がりもせず底堅くじり高に推移はしています。

【ユーロ円】

こちらもドル円同様3DMA上、25DMA上のレンジで推移。

ボラティリティが落ちてきているのでレンジブレイク待ちですが材料が必要そう。

【ユーロドル】

3DMA、25DMAに絡んだ値動き。

ドラギ総裁に弱気なコメント後に下落するも反発しじり安の展開。

日足はレンジの中で方向感は未だ見えず。

【ポンド円】

2日連続の大幅な陰線によって3DMA上回帰、25DMA下で推移。

ディナポリ的には短期ではロング、長期ではショートを示唆。

他の通貨のボラティリティが死んでいるので短期でロング回転ならありでしょうか?

【ポンドドル】

こちらもポンド円同様3DMA上、25DMA下で推移。

短期的な調整を示唆。

ドル円が上昇傾向なのでテクニカル的な理屈で言えばポンド円の方が合理的ということになりますが、ドル円もボラティリティがあるわけではないのでさほど違いはないかもしれません。


【昨日のトレード】

ポンド円1h

ダブルレポ狙いでポンドドルとポンド円をショートするも反発によってポンド円ショートが狩られる。

ユーロドルもスキャルロング回転したが伸びずほぼ建値で決済、もともとショート目線でいたため打診売りしたポンド円のロスカットのみで終了。


ポンドドルも建値付近まで落ちてきたこととテクニカルに反することの2点から執筆時に建値で決済。


【本日のトレード予定】

昨日の反省とテクニカルからポンドクロスロング短期で入る予定。

昨日は負け先行のため打診売りから始めて利益が乗れば回転する短期トレードをメインで。

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