181217FX相場分析

181217ポンドドル日足
ポンドドル1d

14日は欧州通貨が下落。

日経平均下落の流れを引き継ぎ、欧州製造業PMIの数値が予想を下回るとリスク回避が継続全般ドル買いでした。


【ドル円】

引き続き3DMA、25DMAに絡んだ値動き。

主導はポンド円で蚊帳の外。

【ユーロ円】

製造業PMIの下落に連れて下落。

ドル円が動いていないのでユーロドルに釣られた形。

レンジ推移であるものの3DMA、25DMAレンジ下限での推移。

執筆現在、上昇し3DMA25DMA上に回帰。

【ユーロドル】

ユーロ円と似たような値動き。

こちらも3DMA下25DMA下での推移から執筆時点で戻しでFOMC待ち。

【ポンドドル】

3DMA上の攻防を経て終値で最終的に3DMA上に

現在は3DMAが機能して調整。

25DMAは変わらず上側にあるので短期回転が良さそう。

【ポンド円】

ポンドドル同様の値動き。

ポンドドルはオシレーターで売られ過ぎを示唆していてこちらはまだ余裕がある。

ロング回転するのであればテクニカル上で判断するのであればポンドドルが理にかなっていそう。

【オージードル】

14日の下落で3DMA下25DMA下に。

週足でも下落を示唆。

fibエキスパンションでもきれいにターゲットが出ているので触る価値はありそう。


【14日のトレード】

欧州開幕直後3DMA上で推移していたので打診ロングしてロスカット。

その後欧州市場で3MDA上から下に推移したのでショート回転に変更しマイナスからプラスへ。

ユーロドルもロスカットを検討したが終値で1.13付近だったため保持。

【今日のトレード】

FOMCまではオージードルショートととポンドドル短期ロングでできそうなものを触る予定。

ユーロドルが含み損なので丁寧にやります。

FOMCで今後の方向性が決まりそうなので大きめのポジションは持たない予定。


スポンサーリンク