181226FX相場分析

181226USDJPY1D
ドル円日足

相場が動きまくっていて1日中チャートに張り付いていることも多く、blog更新する気力がありませんでした。

FOMCで金利上昇してからリスクオフの相場が続いています。


【ドル円】

3DMA、25DMA下で推移。

久々にトレンドとボラティリティが出ています。

TDシーケンシャルとが本日8を点灯しそうなのでタイムサイクル的にはあと2日ぐらいが下げの勝負でしょうか?

オシレーターはまだまだ余裕ありなので売り余力は充分。

【ユーロ円】

こちらも3DMA、25DMA下で推移。

ただ下落しているもののボラティリティが上がってきていないどころか下がってきているのでドル円より収益率は悪そう。

今のところ主役はドルということかもしれません。

【ユーロドル】

執筆時点では3DMA、25DMA上で推移。

3DMAを巡る攻防。

下値を切り上げているものの、上値は1.15でがっつり抑えられている展開。

どちらにブレイクするかわかりませんが、材料がなくともこれだけ上下がっちり抑えられているならばストップはそれなりにあるわけで、永遠にレンジなんてイージーな相場はありえませんからいつかは無理やり理由つけて動き始めるでしょう。

【ユーロポンド】

ファンダメンタル的には売り要素満載のポンドですが11/26を起点にした上昇からダブルトップをつけてネックライン。

ダブルレポっぽい形で3DMA下で推移とテクニカル上では動き出せば大幅なポンド高になる環境になっています。

ファンダが正しいかテクニカルが正しいか別としてテクニカルを主体とした仕掛けには注意しておきたいところ。

触るなら150pipsくらいとれればって感じで考えています。

【オージー円】

fibエキスパンション161.8%には滅多に到達しないと言ったのはどこの誰だったか。

3DMA下、25DMA下で79円をぶち抜いて順調に下落中。

キレイな下落をしているので戻りを叩くのが楽しそうな通貨ではあります。

簡単そうなので個人的には注目度高め。

【オージードル】

こちらは0.705を巡る攻防

3DMA下、25DMA下で推移しているものTDシーケンシャル点灯間近、オシレーター加熱、ボラティリティ縮小、0.705の固と、新規のドル買いの材料がないと底で売る最悪なトレードになりそうで触りにくい。

これをショートするくらいならバクチロングした方がまだギャンブル的に収益高そう。

【ポンド円】

こちらは8/15安値を巡る攻防。

下落→戻り→下落→戻りときて3回目下落の底値の攻防でこのままオージードル同様底で売るリスクがありそう。

【ポンドドル】

3DMA上、25DMA下で25DMAうわ抜けチャレンジ中。

下がる下がると言われたポンドですが、テクニカル的には上昇しそうな気配がある通貨ペアがたくさん。

先入観で売るのはちょっとと言う感じに変化してきているように見えます。

こちらは汚い動きをしているのでポンドをやるならユーロポンドかポンド円選択すると思います。


【昨日までのトレード】
今日昼頃に少々やらかしたのですが、それは明日分に回すとしてドル円とユーロ円をしつこく売っていたようです。
ポンドドルはシングルペネトレーションを根拠にロングして20pips程。
blog更新してない分twitterでトレードの大半呟いたのでこんな感じで。
これだけ一方向に動いていてトレンドに従っているのでほとんどロスカットされることもなく上々の結果。

取れるところはしつこく取ります。


【今日のトレード予定】

よくよく見ると日足レベルでポンドの環境に変化があるので、打診レベルで各々の通貨ペアのポジション構築しようと思います。

アグレッシブに触れそうなのは自分の実力程度だとドル円ショートくらいかな?って感じ。

こちらはデイトレでショート回転する予定。

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