181227Fx相場分析

181227USDJPY1D
USDJPY日足

26日の相場はリスクオフの調整。ダウ先物が大幅反発して1000ドルを超える上げ幅で為替も調整の一日になりました。


【ドル円】

終値時点では3DMA上、25DMA上で推移。

短期的に調整を示唆。

しかしながらfib38.2%で上げどまり、本数が少なく精度に難がありそうなもののシングルペネトレーションを示唆しており、3DMA110.9付近の攻防次第で短期も売り転換します。

前日の上げ幅を考えるとザラ場で下落後ダマシで上昇の可能性も割と高めで、先日までのようなイージーな相場とは言えないようです。

【ユーロドル】

3DMA下、25DMAに絡んだ値動き。

レンジ相場継続でチャートが汚いためあまり触りたい感じではありません。

ドル円が比較的キレイなのでしばらくは方向感が出るまでは様子見。

【ユーロ円】

3DMA下、25DMA下で推移。

ドル円と似たようなチャートですが、3DMAの微妙な位置関係で一応現時点では短期長期共に売り示唆。

円買いがクロス円全般進んでいましたから3DMAの攻防はユーロドルの下限に左右されそうです。

【オージー円】

終値時点では3DMA上、25DMA下で短期調整を支持していたのですが、執筆時点では3DMA下で推移。

15分足でシングルペネトレーションを示唆するも38.2%までの戻しとなり現在上昇61.8%の攻防中。

おそらくシングルペネトレーション失敗に終わりそう。

【ポンドドル】

3DMAの中に終値で潜ったことで3DMA下、25DMA下で推移。

38.2%までギリギリ戻していませんが、ファンダでは色々問題ありそうなドルですがテクニカル上では積極的にショートしていい環境が整いつつあります。


【昨日のトレード】

ドル円5分足

twitterにも書いたうっかりトレード。

中央白↓でショート白↑で離隔したトレード。

結果的には利益出ているのですが、止まりを確認せずに通常ポジション量で無意識でショートしてしまったため、fib61.8%まで逆行してしまいあわやロスカットというとこまで含み損を抱えてしまいました。

61.8%戻しをわずかに2回越えていたためあと数pipsでも上昇していたらおそらくロスカットになっていたと思います。

1日通してで見れば日足でダブルレポを示唆しているユーロポンドが5分足でダブルレポを示唆したためショートしてスキャル、ドル円を昼頃ショートし建値決済し2時ごろまで2回ほどショート回転、日付が変わって5分足で上昇を示唆したためロングし利確などをやっていたようです。

ボラティリティがあったためトレンド系インジケーターとfibがうまく機能していました。


【今日のトレード】

3DMAに絡んだ通貨が多いため難しいのですが、オージー円はシングルペネトレーション失敗で今ちょうどロスカット。

ドル円を朝ショートで抜いたもののオージー円が大きめに張っていたためマイナススタート。

まずは基本的にはドル円のショート回転で始める予定。

欧州市場が休みなので期待はしていませんが、ユーロポンドが触れるようであればショートを積み増す予定。ディナポリ的には調整待ちの通貨が多いため昨日同様リスクオンになってくれると明日以降が楽になりそうです。

リスクオフになってしまうと戻しが充分でなく私には難しい相場になりそう。

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