190102相場分析

190102USDJPY1D
190102USDJPY1D

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

定期的に更新滞ることがありますが、きちんと失敗したトレード反省するためにも今年は極力毎日更新していきたいところです。


【USDJPY】

3DMA下、25DMA下で推移。

テクニカル的にそろそろ売られ過ぎなのかな?と勝手に思っていたのですが、日足TDREIでまだまだ中立圏内。

fib61.8%を目指す展開で、そろそろ反発する様な記事も散見されますが、ディナポリ的にはまだまだ下落でターゲットは107円台。

買い戻す理由が日足レベルでは全くありません。

【ユーロ円】

こちらもドル円と似たようなチャート。

ユーロドルが高値圏で揉みあっているのでこちらの動向次第でユーロ円とドル円の収益効率が逆転しそう。

TDREIが売られすぎに近づいてきているのでドル円の方が反発の可能性は低そうですが。

ユーロドルがどれだけ動くかにもよるのでしょうか?

【ユーロドル】

レンジ高値圏で小動きで揉みあい。

こういう揉みあいを高値圏でする時は決着がつくと大きな値動きになることが多い気がします。

執筆時点では4時間足でも高値圏でレンジかつダブルトップを形成するか上抜けするかの攻防。

ダブルレポにも見えますので下抜けしたら日足レベルでレンジ回帰かもなぁ程度の気持ちでシナリオ建てています。

上抜けするには材料足りないのもありますし。

なんにせよ収束してきているので抜けた方についていく準備はしています。

【豪ドル円】

日足の下落fibエキスパンション161.8%をブレイク。

軽く戻しを挟んでいるのですがfibエキスパンション161.8%に下落することはほとんどないので結構驚いています。

オシレーター的にはまだまだ余裕があるのですが、161.8%にさくっと落ちた後追撃売りしたような経験がないので追いかけて良いものか判断がつきません。

【オージードル】

3DMA下25DMA下で推移。

0.7000の攻防が1週間程でレンジ。

レンジが長いのでやるのであれば抜けた方についていくのが良さそう。

オージードル下落方向に行くのであればオージー円も下がりますので161.8%を更に越えてちょっと壊れ気味の相場になりそうです。

【ユーロポンド】

個人的に注目していたユーロポンドですが大きな下ひげをつけてレンジ内に帰ってきました。

下抜けし利益が結構出てきていただけに残念です。

3回上値を試してディナポリ的にはダブルレポは消滅してしまいましたが、経験上この状態でも消費日数が少ない状態で下抜けした場合ダブルレポレベルの下落が落ちるケースは結構多い気がします。

終値でレンジ内に入っても一応未だ下落目線で見ています。

【ユーロオージー】

何回目になるかわからない1.63抜けチャレンジ。

3DMA上、25DMA上で推移しているユーロオージーは上記のように高値圏で攻防中。

高値でロングして天井で下落するのが怖いのでちょっと手が出ません。

抜けたら打診買いするのも良さそうですが、スプレッドが広くスキャルには向いてないので短期では触りにくいです。

面白そうな展開なのでスプレッドさえ狭ければガンガン勝負したいところではあるのですが。

【ポンドドル】

3DNA上25DMA上で推移。

そろそろ日足レベルのショートも撤退を考える時期になってきました。

38.2%で長めの上髭を出しているのでここがレジスタンスになるのかが分水嶺になりそうでしょうか?

日足レベルでショートを保持しているのでよっぽどきれいに下落して移動平均下に回帰しなければ個人的には撤退するレベルを探る段階です。


【昨日までのトレード】

ドル円ショートで三連勝。

他のトレーダーの方もtwitterで散々書いてますが、ドル円戻りを売るだけで勝てたボーナス相場。

U.S.Aが流れたちょっと前からドル円下落し始めたのはなんかおかしくて笑ってしまいましたw


【今日のトレード】

ユーロドルはレンジどちらに抜けるのかチェックしておこうと思います。

勝ってる時は手法を変えたくないのでドル円ショートのデイトレ&スキャル。

ユーロポンドも下ひげが嫌な感じなので流れは見ておきます。

仮にユーロオージーが上抜けに勝利、オージードルが下抜けに勝利した場合、おそらく豪ドル円が更に下落すると思われるので、目線的には合成の豪ドル円を結果的に見るということになりそうです。

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