190103FX相場分析

190103USDJPY1D
190103USDJPY1D

昨日ではなく8時前ですが、クロス円が大幅下落。

twitter見ると薄商いの中仕掛けだとか、豪系の銀行が投げ売りだとか色々見られますが実際のところはどうなんでしょうか?

個人トレーダーができるのはトレンドについていく損切をしっかり入れることぐらいだと思うので、どんな時でも丁寧にトレードする姿勢を崩さないようにしたいところです。


【ドル円】

3DMA、25DMA下で推移。

今朝の下落でオシレーターが売られすぎ圏内にわずかに突入。

fibエキスパンション161.8%にタッチしその後2円以上反発しているので、通常の値動きであればレンジに収束し着地点を探ることになりそう。

ディナポリ的にも109円台まで今日中に戻すような値動きでもなければロングする理由は今のところないので戻り売りを探る局面でしょうか?

個人的に気になるのは105円の下のロスカットがきちんと消化されているのかということ。

【ユーロ円】

3DMA下、25DMA下で推移。

こちらもfib161.8%に到達。

現時点でオシレーターが売られすぎを示唆していて底値から反発しているので一度は落ち着きどころを探ることになりそうです。

【ユーロドル】

3DMA下、25DMA下に転換。

昨日記事に書いたかもしれませんが、ディナポリの4hダブルレポと1hRRTの複合で4hダブルレポカウント開始レベルまで下落。

サポートライン上の攻防をしている状態。

日足レベルではレンジの下限に回帰しただけですのでまだまだ動きが出たという判断は早そうです。

【オージー円】

3DMA下、25DMA下で推移。

3波目の下落にもかかわらずfib100%を抜いて161.8%迫った勢い。

今回の下落は円主導でしたのでクロス円はチャート的にほとんど似たような状況。

【ユーロポンド】

3DMA上、25DMA下で推移。

上髭が長いのでダブルレポが消滅したかは判断つきにくいところ。

もちろんショートポジションはロスカットになりました。

【ポンドドル】

3DMA、25DMA下で推移。

直近安値1.24788がしっかりサポート。

2018年を引っ張ってきたポンドクロスですが下げ止まりも視野に入ってきたのかもしれません。

【ユーロオージー】

4か月ほどレジスタンスになっていた1.635を瞬間的に200pips程ブレイク。

クロス円が焼け野原で安定しない値動きですので1.635がサポートになるのであればロングするのも面白そう。


【昨日までのトレード】

数が多いので負けたトレードだけ。

15時頃ユーロドルが上昇したため1.14792で押しでロング。

そのままサポートされずに戻りなしの下落で上昇の始点でロスカット。

2%の損失からスタート。

基本的には61.8%でロスカットするのですがあまりにも値動きが早すぎて追いつきませんでした。

Vの字上昇下落は勝っても負けてもどうしようもなく対応できないと割り切っているのである意味仕方なくはあります。

ちょっとポジション量が多過ぎたので61.8%で縮小するって選択肢はあったかもしれません。

建値まで戻ったことでRRT崩れが成立し取り返してはいます。

取り返すまでは良かったのですが、昨日のblogで4時間足が大幅下落しそうと自分で書いたのを忘れていて1.14でショートを決済してしまったのは失敗。

4時間足でダブルレポが成立しているのですから取り返したところがゴールではなく、1.135が本来のゴールでした。

完全に負けスタートでメンタルにダメージを受けて当初の戦略を見失っていた状態。

その後23:50頃オージー円5分足でショートから8pips程ロスカット。

こちらは戻り売りの攻防に負けた形。

きちんとロスカットで及第点。

一応ドテンロングで半分取り返すもまた負け先行。

4時ごろオージー円ショートとオージードルショートをそれぞれ5分足20pisp、日足100pipsトレールを入れて寝る。

起床したら日足ユーロポンドーロスカット、オージー円300pipsの利益、オージードル100pipsの利益で口座残高が昨日とあまりにも違い一瞬フリーズする。

だいたい日足レベルで何かしらポジションは持っているので久々に最終的にポジションが久々になしにといった具合でした。


【今日のトレード】

日足レベルでクロス円が暴落したことで極端に値動きが軽くなっているためもう少し値動きが収束するのを待ちます。

収束したところで上下ともに軽くなっているでしょうからいつものように短期トレード主体でやります。

勝ってるうちはやり方を変えないのは王道ですから今日もドル円ショート回転になりそうですね。

スポンサーリンク