190111FX相場分析

190111EURUSD1D
190111EURUSD1D

10日の相場は小動きの通貨が多い1日。

ユーロドルブレイク後の上昇を狙ったのですが、調整となりうまくいきませんでした。

ノートレードなりに色々検証して反省点もあったので後ほど。


【ドル円】

3DMA下25DMA下で推移。

時間足レベルまで引き下げてみると昨日は調整だったようで売りで攻めた人には苦しい展開。

ユーロドルもそうなのですがディナポリ的には3DMA下で推移しているため売りはいいとして調整のときを資金を減らさずどう凌ぐかというのは課題です。

【ユーロドル】

3DMA上25DMA上で推移。

1.15をブレイクしたあと調整。

追っかけてロングする予定でしたがチャンスがありませんでした。

1時間足に下げてみると下降トレンドだったり、ブレイク1発目は戻しやすいなど無理して追いかける必要もなかったので反省点。

飛び乗りして爆死するくらいなら触らない方がマシですからそういう意味ではまだ及第点なのですが、他の通貨をやってはいけないわけではないので、他にも目を向けるべきだったかなと。

【ユーロ円】

3DMA上25DMA下で推移。

短期調整を示唆。

ローソク足が収束しているのでどちらかにブレイクはすると想定していますが主役はユーロドルだと思っているので個人的には様子見。

【ポンド円】

3DMA下25DMA下で推移。

短期長期共に売りに転換。

ポンドドルは短期長期共に買いなのでロジック的にはドル円の方が効率的ということになります。

【昨日のトレード】

ユーロドルが触れなくて見てました。


トレードするかは別として他の通貨にも目を向けてみるべきでした。


【今日のトレード】

ユーロドルとドル円を触る予定。

動かなければ他の通貨にも目を向けてみます。

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