20年9月5週相場分析

ポンドル週足

【昨週の主な動き】

ポンド安が加速週足フィボナッチの38%にタッチしてもみ合い。

上昇3波の68.2%でコンフルエンスを形成しているため下値は堅いかもしれない。

RBA副総裁が利下げを示唆したため週後半はオージー安に。

【通貨強弱】

週足3DMA

円>ドル>ユーロ>ポンド>オージー

週足25DMA

オージー>ユーロ>円>ポンド>ドル

短期的にオージーが急激に弱くドル・円が強くなっている。

強弱だけで見るならオージー円が最もパフォーマンスが良さそう

【ドル円】

3DMA下、25DMA下で推移

104.2はなんとかサポートされたがドル円が弱い状況は週足では変わっていない。

【ユーロ円】

3DMA下、25DMA上で短期調整・長期上昇を示唆。

上昇1波、上昇2波でコンフルエンス。

【ユーロドル】

3DMA下、25DMA上で短期調整・長期上昇を示唆。

上昇1波、上昇2波でコンフルエンス、下落161.8%でアグリーメントと1.15付近にフィボナッチのサポートが集中している。

【ユーロオージー】

3DMA上、25DMA下で短期上昇を示唆。

抜ければ週足では真空地帯。

【オージードル】

3DMA下、25DMA下で短期調整。

上昇1波の調整で38.2%戻しに未到達。

【オージー円】

3DMA下、25DMA上で調整を示唆。

ダブルトップにも見えるし1波の調整にも見えるがいずれも38.2未到達。

【ポンドドル】

3DMA下、25DMA上で短期調整を示唆。

コンフルエンスを形成しているので引き続きポンドを売るのであればポンド円の方が良さそう。

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