相場分析

【相場概要】

0215の相場はNY市場がまではドルが買われる展開。

その後は一転してドル売り優勢になり乱高下する展開でした。

昨日書き込んだユーロドルは売られ過ぎを示唆していたため直近高値を抜くと同時に倍返しで上昇する展開。

直前の指標が良かっただけにドル高継続で読んでいたのが裏目に出てせっかくの収益がマイナス転換に。

時間足に応じた方向が合っていても損失を出してしまっていは意味が無いので、時間足に応じたポジションの持ち方をすることを徹底しないといけないと勉強させられました。

ホールドするにしても最低限建値で過剰な分は切るべきでした。

 

 

【ユーロドル】

方向性は変わらずですが、3DMAを明日には超えてきそうで短期的には調整の状態。

直近の下落の38.2%をつけてきているのでそろそろ戻り売りを考えても良さそうなレベルではあります。

バシッと高値つけて下位の時間足で売り転換して3DMA割ってくれると計算しやすいのですがそうそう上手くはいきませんよね(;´∀`)

オーダー的には50pipsごとに売り買いとオプションがある構図は変わらず。

フィボナッチ61.8%は1.07なので下げで見るなら上げてもこのあたりがとりあえずの目処で考えています。

ドル円よりチャートがキレイなので個人的にはこちらを注目しています。

 

【ドル円】

3DMA上かつ25DMA下で推移。

今日の終値次第で25DMA抜けが確定かが決まるので結構大事なところかもしれません。

25DMAが下げてきているのでどこかでサポートされて再度25DMAにのってくる可能性も充分ありますし、直近の上昇から日足レベルでは押しが全くなかったので押し目買いしたい人たちも当然いそう。

移動平均重視の人たちは売りで勝負してくるでしょうね。

割と微妙な水準ですが、ユーロドルがドル方向有利ということを考えると、新しい材料がない限りは下値積極的に割ってくるような流れでもないような気がします。

こちらも節目ごとにオプションがある様子。

オーダー的には買い中心の115円は売りが厚そう。

113円割れにストップがあるみたいですが、フィボナッチ61.8%が112.8にあるのでストップ割ってもサポートの可能性があり水準としては微妙でストップつけられるだけつけて上昇というの十分ありそう。

時間足を下げるのであれば仕掛けられますが、日足レベルではちょっと頼りない感じ。

 

【ユーロ円】

こちらはドル円と変わらず下落示唆で短期的には上昇示唆。

ユーロドルが上昇しているので下落はドル円に比べてマイルドではありますが、ユーロドルが主導して動いているわけではないともいえます。

日足のチャート的には50%戻して売り再開のようなチャート。

円を売るのか買うのかでドル円かユーロ円か変わってきそうです。

 

【売買計画】

ユーロドルはそろそろ水準なので中期のポジションを時間足落として少しずつ売り増していく予定です。

今のところ特に下落示唆してるわけでもなく終値も確定しているわけではないのでホールドできる状況でもありませんが、ポジションとって大きく下落すれば縮小してホールドする予定。

先日の反省もありますし、きちんと利確します。

ドル円は113円に絡む動きを少し見たいところです。

fib61.8より下であればバシっと買ってしまってもいいのですが、50%って何もなくても普通に戻すレベルですのでベアトラップになりそうでちょっと嫌な感じです。

短期で113円バックにデイトレぐらいなら機会があればやっても良さそうです。