相場分析

12/23の売買結果
ユーロドル1.04950 S1lot→1.04326 L0.5lot (62pips)
ドル円117.25 L1lot→117.246 S1lot 建値
ユーロドル1.04393 S0.5lot→1.04492 L0.5lot -10pips
【相場概要】

クリスマス休暇前ということで小動き。
東京市場は祝日で休場。
ほとんどが短期勢で流動性が枯渇していることから、オーダー情報を見た感じドル円117.20に実需の買いがあったようなので0時過ぎに117.25で指値ロングが約定。
その後3時間近く揉み合っていたので週末ということで指値決済。
結果的には明け方に10pipsくらい利益が出ていたようですが、週超えのリスクを犯したくなかったのでこれはこれで合格点のトレード。
ユーロドルは週越えのリスクを減らすため前日から保持していたポジションを1.0326で縮小。
ボリバンを見ながらテクニカルの半値戻し付近で縮小したショートを再度売り直してみたのですが、値動きがいまいちだったので-10pips程で決済。
少し余計なトレードだったかもしれません。
ポジション量的には無理しなかった分妥当って感じでしょうか?
【各通貨】
オーダー状況は変わらなかった模様。
開いているのが東京のみで既に今日の相場は終わっていますがドル円は117.00に短期勢の買いがあったようです。
前日のサポートである仲値時に117.20はブレイクしてしまったのでオーダーは入れず。
万が一約定してしまっていても建値で逃げるチャンスはいくらでもあったようです。
【計画】
既に市場が閉まっているので事後報告ですが117.029で成り行きロング。
10pipsほどで決済。
根拠としては米系短期勢のオーダーらしいということで相場に対してはフラットでしょうから長く持ちたくなかったため。
テクニカル的にも13:05分頃ボリバンが拡大して多少期待はしたものの、拡大しきってほしいというところで失速。
形状がフラットに。
このボラリティと流動性だと正直「取れたらラッキー」くらいの感もありますしね。
うまく利益上げられたんじゃないでしょうか?
ユーロドルのショートは1.0500まで上昇すれば縮小した分Sしたかったところですが予想通り全く動かず。
中期下方向で考えているのでスクエアすると入りが難しくなる可能性があることから0.5lotだけキープ。
流動性が戻るまでは無理しない方向でいきます。