FX, 相場分析

ユーロドルとドル円は前回の記事から比較的トレンド継続。

ユーロ円はそれに振り回される展開。

仕事が忙しくあまり取引できませんでしたが、概ね前回記事書いた2日間は予測した通りに、そのが逆行してしまったのでいまいち評価しづらいところ。

とりあえずユーロドル予測通り、ドル円短期ロングはそこそこ当たっていたので大外れではないということで。

値幅から考えてユーロ円を選択していたらおそらく週末の反転で負け越していたかと思います。

 

【ドル円】

週足25DMA、トランプラリー上昇の半値と今年中盤以降のレンジ内でうろうろ。

まだ12月が終わっていませんが、今年の収益が悪かった原因がドル円に全くトレンドが出なかったことがあげられます。

年初の上昇以降値幅6円程のレンジでは日足以上のトレーダーには苦しいところ。

週足はかろうじて長期上昇トレンドを示唆。

ここで踏ん張れないと週足61.8%の108円が見えてきます。

日足上昇のサポート110円もあるにはあるのですが、週足レベルでみるとサポートとしては全然機能していないのでここのサポートは正直あまりきたいできなさそう。

少なくとも上昇になりそうな動きはいまのところなし。

週足レベルならレンジ上抜けを期待してロングもありかな?という感じです。

レンジの半値付近なので正直丁半博打の様相。

【ユーロ円】

レンジブレイクがダマシに終わり反転上昇中。

こちらも9月から完全にレンジ。

それまではトレンドが出ていた分ドル円よりはマシではありますが。

反転上昇からの下落でなんともいえないところです。

今のところはサポートされて反撃ということで上昇トレンドぽい感じではあります。

とりあえずは134円が目標でしょうか。

 

【ユーロドル】

前回の記事から綺麗に上昇しているのがこの通貨。

月足レベルで浅いながらもようやく押しを確認、週足も25DMAをサポートと長期で上昇トレンド継続。

超長期で見れば1.305付近がターゲットでかつチャートが綺麗です。

このままファンダメンタルが安定すれば来年はユーロドル年内1.30が目標になるかもしれません。

ひとまず日足レベルの目標としては1.20でしょうか。

チャートがきれいですので負けても分析がしやすそうですから私個人としてはしばらくはユーロドルで取引したいところです。

 

【取引計画】

大手銀行が買い推奨を出しているという話もありチャート的にも良いのでユーロドルのロングで攻めようと思います。

月足レベルでは1.40から陰線連続ですので月レベルでショートカバーが誘発できればターゲット到達も充分ありえそうなところ。

わざわざ難しい通貨を選ぶ必要もないのでこの状況が続くのであれば、しばらくはユーロドルがメインの戦場になりそう。