17109FX売買計画

2017年1月23日

0106売買結果
メルマガの指示であったロングを朝の上昇建値付近で縮小。
ドル円 115.950 S1lot → 116.901 L1lot -95pips
ドル円 116.926 S22lot → 116.896 L22lot 3pips
ドル円 116.984 S22lot → 116.974 L22lot 1pips
ドル円 116.479 S10lot → 116.538 L10lot -7pips
ドル円 116.288 L10lot → 116.400 S10lot 12pips
【相場概要】

0106のドル円は大幅上昇。
朝から海外勢が下値攻めにいったところ115円の買いでカウンターされ踏み上げられる展開。
上昇につれて保持していたロングポジションを随時決済。
後から見ればもったいないことをしましたが雇用統計を前にポジションを縮小。
注目の雇用統計は雇用者数こそ若干少ないものの、失業率は横ばい、平均賃金が上昇。
発表された瞬間下げたものの切り返しNY後半では117円へ。
雇用統計に関しては事前のTwitterなどのつぶやきで下落に旨味ありのTweetが多すぎて、それに関しては意見が偏りすぎてて危ないんじゃないの?って感じでTweetしたのですが予想通りの展開に。
さすがにここまで上昇するとは思いませんでしたが・・・
下げから建値へ戻したところでロングし決済して12pipsだけとれたもののスプレッドが広すぎてちょっと冷や汗をかくことに。
ポジった瞬間含み損が数千円単位で出るのは胃によくないです。
結果的には引っ張ればよかったわけですけれども5分足では何度も決済示唆してたり116.6付近で揉み合ったりしていたのでまあまあといったところでしょうか。
取れる利益は取ったほうが良いのは確かで、縮小して一部保持するって考え方もあったので今後は全決済はしないことも検討します。
今回は4時間足は下落で1時間足が朝からの上昇でキレイな上昇トレンドを描いていたので4時間足基準線の116.8までは一部残したほうがベターだったかも。
事前のシナリオづくりが甘かったということで反省。
終値で116.00は確実にオーバーする様子だったので朝から日足のテクニカルでショートしたドル円は週超えのリスクを避けるため-90pipsで決済。
せっかくの収益を結構削ってくれました(´;ω;`)
【ドル円】
117円台にはオプションがある模様。
117.50と118.6には売りオーダーありそう。
【ユーロドル】
こちらは上下ガチガチにオプションと売り買いがある模様。
このオーダー状況見てるとどちらにも抜けるの難しそうです。
しかも起源が眺めで規模も大きそうという困った状況。
【売買計画】
ユーロドルは当分レンジっぽいのでまだユーロ円かドル円の方がやりやすそう。
一応1.045から1.060のレンジで考えていますが上下ガチガチなので今の水準でしばらく収束しそう。
これだけオプションあるのであればどちらかに動いても反発を待って押し戻りで売買しても充分間に合いそうです。
一方この動きは材料なしでは難しそう。
ドル円はテクニカル的にはダブルトップをつけた形で下落を示唆。
115円台が昨日固かったことと1日で下げ幅を縮小したこと、4時間足が改善傾向であることから下落が怪しい形に。
115円台で買って118.50-70円台で売って負けたら仕方ない、ぐらいの気持ちでトレードしてみます。
昨日の115円ちょうどの固さと中期ドル高で見ていること考えると基本は買いで見たほうがブレがないので負けてもストレス溜まらなさそう。

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